首都が世界遺産-ヴァレッタ・マルタ共和国を行く

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首都が世界遺産-ヴァレッタ・マルタ共和国を行く
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マルタ共和国、通称マルタは、南ヨーロッパの共和制国家。イギリス連邦および欧州連合の加盟国である。公用語はマルタ語と英語、通貨はユーロ、首都はバレッタ。地中海に位置する島国で、いわゆるミニ国家のひとつ。

首都のヴァレッタは1980年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。

かつて筆者も訪れたその切なく美しい島、マルタ島を今日はご紹介いたします。

首都が世界遺産の町ヴァレッタ・マルタ共和国

オスマントルコを退けたマルタ島の要塞都市ヴァレッタ

圧倒的に少ない兵力でオスマントルコの攻撃に耐えたマルタ
第一次ウィーン包囲に失敗したオスマントルコは、西地中海のシーパワー確保を目指しその拠点としてマルタ島制圧に乗り出します。

マルタ島には、オスマントルコにロードス島を奪われた聖ヨハネ騎士団が拠点を移しており、来るべき決戦のために要塞や拠点をマルタ島各地に建設していました。

1565年、オスマントルコは193隻の船、約4万の軍勢でマルタ島を包囲。

対するマルタは、マルタ騎士団、スペインやイタリアなどの義勇軍を含めて約6100。

容赦ないトルコ側の砲撃や突撃を約4ヶ月耐え、いくつかの砦は落とされ兵士の6分の5を失いながらも、オスマン軍に甚大な被害を与え退却させることに成功しました。

出典 http://reki.hatenablog.com

小高い丘の上の要塞都市・旧都イムディーナ

マルタの旧都・イムディーナは小高い丘の上に築かれた要塞で、紀元前から砦がありました。砦は高い壁で囲われいて、10Mほどの堀切が見られます。


イムディーナの人気カフェ”フォンタネッラ・ティーガーデン(Fontanella Tea Garden)”は高台に位置するのでテラスからの眺めは最高です!

筆者が前回マルタに行ったのは早4年前ほど。イムディーナのあのカフェを訪れたい今日この頃

マルタで絶対に食べたい伝統料理

地中海の真ん中に位置し、業界は豊富な上にイタリア、フランス、アラブ地方等の様々な文化を引き継ぐマルタ島。挨拶で「グラッツィ」(イタリア語)と言えばこんにちははフランス語の「ボンジュ-」だ。車は「カロッツァ」(アラブ語)だし
日本人の私達には想像がつかないくらいにミックスした文化である。

そんな地中海ど真ん中、魚介が豊富なマルタで絶対に見逃してはならない料理を紹介しよう。

ランプーキ(Lampuki)

ランプ―キとはシイラ科の魚で旧通貨マルタリラの硬貨にこの魚の絵柄が使われるほどマルタでは一般的で生活に馴染んだお魚です。
味はさんまの様でグリルでも揚げても美味しいです。スーパーや市場に行けば
数百円で現地の人達も買うお魚ですので、アパートホテル等に滞在して
御自分で調理するのも楽しいですね。

ランプ―キが美味しくいただける有名レストランはやはり、漁村マルサシュロック
ではないでしょうか。地中海に浮かぶカラフルな船が美しく大変風情があります。

こちらがマルサシュロック

ラビット・ウサギの料理

マルタ料理ではオーブンを使ったものが多くまたウサギ料理も伝統料理の一つです。赤ワインとハーブで煮込んだシチューは臭みなどが全くなく、初めての方でも美味しくいただけます。またガーリックをたっぷりと使ったグリル料理もお肉が柔らかく
とても美味しいです。食感的には限りなくチキンに近いと言えるでしょう。

パスティツィ(Pastizzis)

マルタB級グルメを代表するパスティツィ。
スタリートの小さな商店やスタンドで買える代表的なストリートフード。
バレッタのバスターミナルでも100円程で購入できます。
代表的な味のセレクションはリコッタチーズ、スピニッチ(ほうれん草)
でしょう。焼きたては表面のパイの部分が本当にサクサクで老若男女を問わず大人気です。是非おためしください。


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